■講演会や学習の場でご利用の際や
 講演依頼の方はこちらにご一報ください

 

特定非営利活動法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが

(略称キャプネス)

 

連絡先

Eメール:capnes@nifty.com

学生リーダー八木莉可子さん、

大人サポーター野洲のおっさん、

そして滋賀県中の高校生や大人たちと共に

オレンジリボンS'を結成しました!

 

三日月滋賀県知事と一緒に決意表明!

&子供の虐待の基礎知識をまとめた

オープニング動画はこちら

 

 

■ オレンジリボンS'とは

 

子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクト、通称オレンジリボンS'では、滋賀県下の高校でこの動画を使ったアクティブラーニング形式の講演を展開しています。

次世代の親になる学生たちに、いちはやく子どもの虐待について学んでもらおう、というものです。

目指すは、県内全ての高校での実施!

ぜひ、ご関心いただける高校からの講演依頼をお待ちしております。

 

 

 ●About

主催

子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクト

 

滋賀県警察、NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが(略称キャプネス)、びわ湖放送株式会社、株式会社まちおこし、株式会社滋賀銀行、滋賀県

当サイトの目的

現在実施している滋賀県内の高校での活動だけでなく、インターネット上でオレンジリボンの事例を学習用にまとめたアニメストーリーを無料公開することで、広く県内外に子どもの虐待防止の機運を高めたいと考えています。

「通告」した人のプライバシーは守られます。(児童虐待防止法7条)

たとえ間違って通告しても、連絡した人が責められることはありません。

子どもと親を孤立させないためにも、相談してください。

子どもの虐待を防止するメッセージリボンのこと。

 「オレンジリボン」には、児童虐待の現状を広く知らせ、子どもを虐待から守り、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という気持ちがこめられています。

  • 誕生のきっかけ

     平成16年9月、栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて死亡する事件が起きました。その事件をきっかけに小山市の市民団体「カンガルーOYAMA」が、子どもへの虐待防止を目指して、平成17年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」がその活動に協力し、大きく育てました。平成18年から児童虐待防止全国ネットワークが総合窓口を担い、この運動に対して厚生労働省も後援を行うなど、現在、全国的な活動となっています。

主に4つの虐待があります。

※DV(ドメスティック・バイオレンス)とは?

配偶者・元配偶者・パートナーからの暴力のことで、身体的なもの、精神的なもの、性的なものがあります。子どもの虐待の裏にはDVが潜んでいることが多くあります。

子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクト

滋賀県警察、NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが(略称キャプネス)、びわ湖放送株式会社、株式会社まちおこし、株式会社滋賀銀行、滋賀県