子どもの虐待を防止するメッセージリボンのこと。

 

 「オレンジリボン」には、児童虐待の現状を広く知らせ、子どもを虐待から守り、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という気持ちがこめられています。

■ 誕生のきっかけ

 平成16年9月、栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて死亡する事件が起きました。その事件をきっかけに小山市の市民団体「カンガルーOYAMA」が、子どもへの虐待防止を目指して、平成17年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」がその活動に協力し、大きく育てました。平成18年から児童虐待防止全国ネットワークが総合窓口を担い、この運動に対して厚生労働省も後援を行うなど、現在、全国的な活動となっています。

■ オレンジリボンS’とは

子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクト、通称オレンジリボンS'では、滋賀県下の高校でこの動画を使ったアクティブラーニング形式の講演を展開しています。

 

次世代の親になる学生たちに、いちはやく子どもの虐待について学んでもらおう、というものです。

 

目指すは、県内全ての高校での実施!

 

ぜひ、ご関心いただける高校からの講演依頼をお待ちしております。

■ 主催

子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクト

 

滋賀県警察、NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが(略称キャプネス)、びわ湖放送株式会社、株式会社まちおこし、株式会社滋賀銀行、滋賀県

■vol.1 虐待体験者の声を聞いて
■vol.2 児童相談所を訪ねて

■特定非営利活動法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが

(略称キャプネス)

 

■連絡先

Eメール:capnes@nifty.com

↑高校生特派員募集!お申し込みもこちら↑

子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクト

滋賀県警察、NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが(略称キャプネス)、びわ湖放送株式会社、株式会社まちおこし、株式会社滋賀銀行、滋賀県