児童虐待について学ぶ講演会を滋賀県下の高校で開催しています。

どのような学習方法が高校生たちにとって学びにつながるのか?

実証実験を重ね、アンケート結果と照らし合わせながら、

講演マニュアルを制作しています。

(作:次世代育成プロジェクト)※近日公開予定

平成29年より滋賀県の高校で、

次世代の親になる可能性がある生徒に

向けて児童虐待防止の講演会を行って

います。

これは、滋賀県警察、NPO法人キャプネス、

びわ湖放送株式会社、株式会社まちおこし、

株式会社滋賀銀行、滋賀県で結成された、子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクトによる取り組みです。

目的は、これから親になる可能性のある若者に児童虐待やその防止について学んでもらうことによって、未来の児童虐待を防ごうというものです。

講演はアクティブラーニング形式で行います。

まず最初に、児童虐待の実話をもとにしたショートストーリーアニメをプロジェクタで視聴した後、 生徒3~4人でグループを作り、「自分たちならどうするか」「なぜそうなったのか」などを話し合い、その後、グループごとに意見を発表。

最後に講師が意見をまとめ、総評と追加のアドバイスを行うというものです。

■特定非営利活動法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが

(略称キャプネス)

 

■連絡先

Eメール:capnes@nifty.com

子どもを虐待から守る次世代育成プロジェクト

滋賀県警察、NPO法人 子どもの虐待防止ネットワーク・しが(略称キャプネス)、びわ湖放送株式会社、株式会社まちおこし、株式会社滋賀銀行、滋賀県